2020年2月11日火曜日

【延期します】フクシマを思う29「原発事故から九年、小児甲状腺がんに寄り添う」



新型コロナウイルス感染拡大を受けて、3/24のフクシマを思う29は延期いたします。
延期の日程は秋以降を予定しています。決まり次第発表いたしますのでどうぞお待ちください。


 吉祥寺チャリティライブ
フクシマを思うシリーズ29
「原発事故から九年、小児甲状腺がんに寄り添う」

【日時】2020年3月24日(火) 19:00開演/18:30開場
【出演】お話:千葉親子(甲状腺がん支援グループあじさいの会事務局長)
演奏:李政美(歌)、竹田裕美子(Key)/朗読:金子あい

【場所】吉祥寺光専寺本堂
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-21
(JR中央線「吉祥寺駅」北口下車 徒歩8分)

●一般:2,000円/23歳以下:無料 全席自由 ※要予約 (開演60分前より当日券販売。満席の場合はお入りいただけないことがございます。)※入場料の一部は「未来の福島こども基金」他に寄付いたします。
●主催:フクシマを思う実行委員会 

●ご予約・お問合せ
090-2474-7911(鎌内)
fkomou@gmail.com / Fax.0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)

*今回は無料託児サービスがあります!(定員あり、要予約)
生後6ヶ月以上9歳未満。3日前の正午までにご予約ください。
090-2474-7911(鎌内)

現在、福島県で見つかっている小児甲状腺がんについて、専門家や報道機関は治療の必要がない「軽いがん」であるかのように扱っていますが、必ずしもそうとは言えません。子どもが「甲状腺がん」と告げられたら、家族は大きなショックを受けるでしょう。2011年の東京電力福島第一原発事故により、一定の内部被爆をした可能性のある地域では、その衝撃はさらに大きいはずです。郡山を拠点に活動している小児甲状腺がん患者と家族、支援者による支援グループの千葉親子さんに福島の現状をお話しいただきます。そして、李政美さんの心震える歌を竹田裕美子さんのキーボードでお聴きください。金子あいの震災詩の朗読にもご期待ください。


2020年1月14日火曜日

2月28日 浄瑠璃芝居「六道御前」成田公演 と2020年出演予定


浄瑠璃芝居「六道御前」〜石牟礼道子『西南役伝説』より

1980年刊行の『西南役伝説(せいなんえきでんせつ)』は、西南戦争に翻弄されながらも必死に生き抜く名もなき農民や漁民たちによって語り継がれてきた声に耳を澄ました石牟礼道子初期の作品であり、その中の短編「六道御前」は、流浪の芸能者おろく婆さんが西南の役により天涯孤独になった壮絶な半生を語る、深く心を揺さぶる物語です。
生涯熊本で暮らし、土着の文化や芸能を愛し、現代文明を深く見つめ、社会から捨てられた最下層の人々の声なき声を聴き続けた石牟礼道子のメッセージをぜひご覧ください。

浄瑠璃芝居(じょろりしばい)とは?
「じょろりとは子どもの時分目にした三味線を伴奏に物語る芸能」と石牟礼道子は書いています。この作品では金子あいがおろくとなって物語り、歌い、舞うとともに、三味線の佐藤岳晶が九州の様々な民俗芸能から取材し作曲した様々な音楽が、石牟礼道子を育んだ豊穣な世界に迫ります。何もない舞台に鮮やかに風景が見えてくることにきっと驚くことでしょう。2017年4月には、直接、生前の石牟礼道子さんにご覧いただき、翌2018年4月には追悼公演として、東京の吉祥寺シアターで上演し大変な反響があり、再演のご要望をたくさんいただいた作品です。

【日時】2020年2月28日(金)13時30分開演/18時00分開演(2回公演)
【会場】成田市文化芸術センター スカイタウンホール(JR成田駅前)
【チケット料金】一般:3500円/グループ(2名以上で1枚):3000円/高校生以下:1500円
 ※未就学児入場不可

【出演】語り芝居:金子あい/三味線:佐藤武晶/尺八・能管:設楽瞬山
【構成・演出】笠井賢一

【チケット取扱】
チケットぴあ0570-02-9999(Pコード498196)
成田国際文化会館 0476-23-1331
新星堂ユアエルム成田店 0476-26-1117
ボンベルタ成田店サービスカウンター 0476ー26ー2111(代表)
古書くさかんむり(佐倉市立美術館1階)043-485-7851
多古町コミュニティプラザ 0479-76-7811
成田アートアクション実行委員会 080-5192-5241(10時〜20時)


============================

2020年の出演予定
●1月19日(日)9:00〜17:00
 明生会
  セルリアンタワー能楽堂

●1月23日(木) 13:30~15:30
 シニアのためのわかがえり塾・春
 「平家物語の原文を楽しむワークショップ」
千葉市生涯学習センター




●1月29日(水)19:00
 「情熱のアランフェス 輝きのモーツアルト」
 司会/金子あい
  サントリーホール 大ホール
詳細はこちら https://www.musicachiara.com/id




●2月5日(水)19:00 (会員限定)※完売いたしました
 語りの会 〜一谷合戦 敦盛をめぐって〜

●2月14日(金)19:00〜20:15
 粟谷能の会 能楽鑑賞講座
  国立能楽堂2階 大講義室 1000円

●2月28日(金)13:30開演/18:00開演
 浄瑠璃芝居「六道御前」
  成田氏文化芸術センター スカイタウンホール


●3月1日(日)12:45〜
 第103回「粟谷能の会」
  能「朝長」粟谷明生/狂言「蚊相撲」野村万作/
  能「白是界」粟谷能夫/お話:金子あい
  国立能楽堂
  詳細・お申込みはこちら https://www.awaya-noh.com/009200033239




●3月24日(火)19:00
 吉祥寺チャリティライブ フクシマを思う29
 「原発事故から九年、小児甲状腺がんと寄り添う」
 ゲスト:千葉親子(甲状腺がん支援グループ あじさいの会事務局長)
 演奏:李政美(歌手)/竹田裕美子(キーボード)
 会場:吉祥寺光専寺
 お問い合わせ・お申し込み:090-2474-7911(鎌内)、fkomou@gmail.com


●3月28日(土)
 藤原書店創立30周年

●3月30日(月)18:30開演
 リーディング公演「罪ある母」
 フィガロ三部作の最終話をリーディング形式で上演!
  日生劇場ピロティ 500円
https://opera.nissaytheatre.or.jp/info/2020_info/siviglia/
ネット予約のみ 

●4月12日(日)
 明生会 喜多六平太記念能楽堂

●6月3日(水)19:00開演
  4日(木)14:00開演/19:00開演
 「平家物語 〜語りと弦で聴く〜」−文覚と六代−
 語り:金子あい/コントラバス・チェロ:須川崇志
 会場:座・高円寺2
 お問合せ:auaplus@gmail.com  090-67071253



●10月31日(土)18:00〜20:00
 「方広寺 観月の夕べ」
 語り:金子あい/波紋音:永田砂知子
  浜松市 方広寺

2019年12月3日火曜日

「声に出して読む平家物語」第6回発表会


今年一年の朗読のお稽古の成果をご披露する、一門の発表会を開催いたします。
解説付きですので、平家物語の流れもばっちり分かります。
「語り」の本当の魅力は、一人一人の声や個性にあると思っています。生徒の皆さんが一人一人どんな風に平家物語の世界を語るか、お聴き頂けましたら幸いです。

今年のゲストは雅楽の越後眞美さんお招きしました。
「平家物語の雅楽」と題して「千手前」の章段に出てくる『皇じょうの急』を龍笛で演奏していただき、声を出す「朗詠」のミニワークショップをお願いいたしました。平家物語の時代の雰囲気を感じていただけると思います。どうぞお楽しみに。最後は、金子あいによる「知章最期」をお聴きいただきます。ぜひ皆さま遊びにいらしてください。

「平家物語を語る」
声に出して読む「平家物語」朗読教室
第6回発表会

【日時】2019年12月8日(日)14:00〜17:15(13:40開場)
【会場】武蔵野スイングホールホール
(JR中央線 武蔵境駅北口目の前)
入場無料、出入自由

【当日のプログラム】
※演目の時間は前後することがございますので、少しお早めにお越しくださいませ。

14:00 開演

1、「祇園精舎」 全員 
2、「殿上闇討」 前田茂宏
3、「少将乞請」 佐藤旭生
4、「飈・医師問答」 梅津敦子、中尾 都、鈴木潤子、守屋美智恵、川村紗世
5、「早馬」 新 裕子
6、「文覚荒行」 山本正紀、持田佳久、内田恒次、河辺千里、河辺正博、多賀谷ひろ子
7、「奈良炎上」 神田美幸、江藤俊哉、藪本沙織、藤田慶子、横田道子、川村陶子

15:10頃 休憩

15:20頃 
8、「鵼」 内田恒次
9、「小宰相身投」 永田 悠
10、「水島合戦・瀬尾最期」 市川賢司、佐々木京子、嶋田新治、武井幸一、中根冬貴、奥田恵、内藤明彦、栢野由紀子、田谷隆子、森田和美
11、「嗣信最期」 沼﨑 侑
12、「鶏合壇浦合戦」 岩田 脩、石井恵子、小林かをり、小山由香里、畝部和則、平田悦朗、勝浦道子、山田晴子、齊藤脩、森本典子

16:30頃 休憩

16:40頃
「平家の雅楽」 ゲスト:越後眞美
龍笛「皇麞急」(おうじょうのきゅう)
朗詠「嘉辰」ワークショップ
17:00頃
「知章最期」 金子あい

17:15 終演予定


#朗読 #平家物語 #武蔵野市 #発表会 #金子あい

2019年11月10日日曜日

フクシマを思う28「福島第一 廃炉の記録」


吉祥寺チャリティライブ フクシマを思う28
「福島第一 廃炉の記録」

【日時】2019年11月19日(火) 19:00開演
【出演】お話:西澤丞(問題解決型フォトグラファー)/演奏:太田惠資(ヴァイオリン)・佐藤允彦(ピアノ)/朗読:金子あい
【場所】武蔵野公会堂パープルホール
武蔵野市吉祥寺南町1-6-22(JR中央線・京王線「吉祥寺」駅公園口下車 徒歩2分。) 
【料金】前売当日共:一般2,000円/23歳以下無料 全席自由 ※要予約 (開演60分前より当日券の販売と入場整理券を配布します)※入場料の一部は「未来の福島こども基金」他に寄付いたします。※開場は開演の30分前。※駐車場なし。
【主催】フクシマを思う実行委員会 
【ご予約・お問合せ】090-2474-7911(鎌内)
メール fkomou@gmail.com /Fax.0422-55-7351 
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)

私たちは廃炉のことも知らなければならないと考え、今回はこの方をゲストにお迎えします。2014年から福島第一原発に入り記録写真を撮り続けている写真家の西澤丞さんは言います「私は、何かしらの意見を伝えることを目的にしているのではない。ただ、現場に行くことができない人に対して判断材料を提供したいと考えている。福島第一原子力発電所の廃炉作業については、どのような形になるにせよ解決しなければならず、今の現役世代だけでは完了できない課題であることも確かだ。そのため、できる限り多くの記録を残しておくことが大切だとも考えている。唯一、個人的に伝えたいことがあるとすれば、それは、現場には一生懸命に働いている人が大勢いるということ。それだけだ。」普段、私たちが知ることのない福島第一原発の廃炉作業の現場写真の数々。西澤丞さんの大迫力の廃炉の記録写真をご覧いただきます。そして、魂のヴァイオリニスト太田惠資さんが、ジャズピアニストの佐藤允彦さんを特別ゲストにお迎えして演奏してくださいます。金子あいが若松丈太郎さんの詩を朗読いたします。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場ください。



2019年10月29日火曜日

いよいよ今週末!‼︎ 一人語り「気ままに『源氏物語』2〜紫のゆかり〜」




【岡山、倉敷のお近くの皆様へ】
台風が毎週末のように列島を襲い、信じられないような被害に、胸を痛めている日々です。被害に遭われた多くの皆様、心よりお見舞い申し上げます。
昨夏は倉敷も大変な大雨被害で、それにも関わらず復興応援公演を開催してくださった倉敷の皆様。今年もありがとうございます。忙しい合間のほんのひと時、この舞台を見て楽しんでいただけたら嬉しく思っております。
古典を現代に橋渡しする企画、いよいよ今週金曜日に迫って参りました。
倉敷アイシアターで上演する「気ままに源氏物語〜紫のゆかり〜」❗️
そもそも1000年もの間ベストセラーで、世界中の人を魅了してきた源氏物語をどう味わう?というところからスタートしたこのシリーズ。古文の専門家・野澤千佳子と俳優・金子あいがタッグを組み、どんなに初めての人でも源氏物語の世界を楽しめる作品です。
狩衣姿の大月邦弘さんの素敵なお箏の演奏が源氏物語の世界をさらに深く表現して、胸がドキドキしますよ💓
そして、ワタクシ金子あいが、作者の紫式部に扮して、執筆の裏話や物語を紐解いていく、新しいスタイルで「源氏物語」を楽しんでいただけます!親しみやすく、原文は格調高く優雅に。。。
かなり面白いオリジナル台本が出来あがりました!!グッときますコレは。
登場人物は…紫式部、弘徽殿の女御、王命婦、藤壺、光源氏、あ、頭中将も。
さあ、1人語りでいったいどう演じるのでしょうか?!お楽しみに。
ぜひぜひ、お誘い合わせの上遊びにいらしてくださいませ。また、倉敷にお知り合いがいらっしゃいましたら、どうぞご宣伝頂けましたら助かります。

紫式部ひとり語り
「気ままに『源氏物語』2 紫のゆかり」
◆日時:令和1年11月1日(金)
  (昼の部)11時開場 11時30分開演
  (夕の部)15:30開場 16:00開演
◆会場:倉敷市芸文館アイシアター
◆出演:金子あい(語り)、大月邦弘(箏)

◆料金:一般:2800円/ペア:5000円(2名1組)/大学生以下:500円

◇チケットは
・八重むぐらの会
yae8mugura@gmail.com
080-1925-2294
・倉敷市芸文館事務室
・アルスくらしきチケットセンター
・岡山シンフォニーホールチケットセンター
でも販売中


#源氏物語 #朗読 #光源氏 #紫式部 #箏 #倉敷 #岡山 #アイシアター #金子あい #大月邦弘 #藤壺 #語り

2019年8月11日日曜日

山百合忌〜鶴見和子さん没13年

毎年会場の入り口に飾られる鶴見和子さんの写真

晩年のご自身を山姥とおっしゃる鶴見和子さん


今年も7月31日、故鶴見和子さんを偲ぶ山百合忌に出演させていただきました。
もう5〜6回目になるでしょうか。

語りと舞「山姥──いよよ燃立つ炎ひとすじ」
 野村四郎(節付・謡・舞)
  金子あい(語り・舞)
  佐藤岳晶(作曲・歌・三味線・箏)設楽瞬山(尺八・龍笛・能管)
  構成・演出 笠井賢一

鶴見さんの著書からテーマを決めて選んだ文章を語らせていただくのですが、今年は、前半が志村ふくみさんとのお話や着物のことについて、後半は退位された両陛下との交流についてでした。両陛下のお詠みになった和歌も使わせていただき、人間国宝の観世流能楽師野村四郎師による深みのある素晴らしい謡と舞、私も鶴見さんになったつもりで相舞ををさせていただきました。生前、鶴見さんが仰っていたことを参加者の皆さんが偲ぶことができるような作品でした。

衣装は、いつも鶴見さんの形見の着物を着せていただきます。鶴見さんは日本舞踊をなさっていたこともあり、本当に素晴らしい着物をたくさんお持ちです。私は背格好がちょうど同じくらいだそうで、寸法がぴったり。緊張いたしますが、いつもとても楽しみにしています。今年は13回忌ですので、生前お召しになっていた着物や帯を10点ずつ、扇やお若い頃の写真なども会場に展示されて、いつもよりももっと鶴見和子さんの存在を感じました。

残念ながら、私は生前の鶴見和子さんにはお目にかかったことがありません。映像で話し方や雰囲気など研究してみたりもしましたが、癖を真似しようとするとなんだかかえって不自然になるので、想像で語っています。鶴見さんのお書きになった文章を繰り返し読んでいると、こんなことが仰りたかったのではないか、こんなことを面白がっておられたのではないかと、だんだん自分の中に「鶴見和子」という人が現れてくるような気がします。本番の時は、鶴見さんの依り代になったつもりで語ります。形見の着物に袖を通すと、なんだか、ふっと鶴見さんが後ろにいるような心強さを感じるのが不思議です。
妹の内山章子さんや生前の鶴見和子さんと親交のあった方々から「まるで鶴見和子さんが話しているようだった」とおっしゃっていただくと本当に嬉しい気持ちになります。
鶴見さんとご交流のあった上皇后様からも優しいお言葉をかけていただき嬉しいご感想を頂戴しました。毎回本当に励みになり、とても光栄に思います。
きっぱりとしていて、ユーモアがあって、平和を愛し、探求することが何より楽しそうな鶴見和子さんと、ご著書の言葉を通して、来年またお逢いできるのを楽しみにしております。


=====================

2019年 今後の出演予定
●8月28日(水)18:30   芸術と憲法を考える連続講座vol.20『花ばぁば』
  東京藝大音楽学部5-109教室(入場無料)「花ばぁば」朗読
講演:田島征三、浜田桂子、「花ばぁば」朗読:金子あい



●9月8日(日)喜多流粟谷明生一門の会「明生会」(入場無料)

●9月14日(土)14:00   川口リリア ピアノサロン第2回「哀しみのショパン」
演奏:宮谷理香、ゲスト:金子あい
  ショパンの心情を、演奏に加えて彼自身の言葉でも味わっていただきます。舞台俳優×
  ピアニストの真剣勝負、これまでにないステージにご期待ください。
https://www.lilia.or.jp/event/1723


●9月29日(日)11:00/13:30  倉敷美観地区 語らい座大原本邸で
『源氏物語』とお香を楽しむ一日
 問・申)八重むぐらの会 yae8mugura@gmail.com 080-1925-2294


●10月5日(土)18:00  第7回 鎌倉古民家で聴く平家物語 〜知盛〜
祇園精舎・坂落・知章最後・壇浦合戦・先帝身投
語り:金子あい、尺八•笛:設楽瞬山



●10月14日(月)14:00/18:00  日本寺 金子あいひとり語り 山本周五郎「人情裏長屋」
千葉県香取郡多古町南中1820 TEL:0479-76-3745


●11月1日(金)11:30/16:00  紫式部ひとり語り「気ままに『源氏物語』2 紫のゆかり
  倉敷市芸文館アイシアター
語り:金子あい、箏:大月邦弘



●11月19日(火)19:00
武蔵野公会堂ホール
フクシマを思う28「福島第一原発 廃炉の記録」
●12月8日(日)14:00
平家物語朗読教室 第6回発表会
武蔵野スイングホール
●12月14日(土)
佐倉市志津図書館 講座

2020年
●1月23日(木)
千葉氏生涯学習センター講座
●2月28日(金)
成田スカイタウンホール
「六道御前」





2019年5月12日日曜日

フクシマを思う27「福島事故と東京オリンピックー棄民の国に抗うー」

5/23現在、満席のためご予約受付は締め切りました。ありがとうございます。
当日券の販売はございません。キャンセル券が出るかどうかは今の所未定です。






5/23現在、満席のためご予約受付は締め切りました。ありがとうございます。
当日券の販売はございません。キャンセル券が出るかどうかは今の所未定です。

吉祥寺チャリティライブ 
フクシマを思うシリーズ27
「福島事故と東京オリンピック─棄民の国に抗う─」

【日時】2019年6月1日(土) 14:00開演/13:30開場(終演予定16:30)
【出演】お話:小出裕章/演奏:Frederic Viennot(ピアノ)/朗読:金子あい(俳優)
【場所】武蔵野スイングホール
東京都武蔵野市境2-14-1
(JR中央線武蔵境駅北口下車 西へ徒歩2分)
【入場料】一般2,000円/23歳以下無料、全席自由
※入場料の一部は「未来の福島こども基金」等に寄付いたします。
【ご予約・お問合せ】フクシマを思う実行委員会  
電話:090-2474-7911(鎌内)
Fax:0422-55-7351
メール:fkomou@gmail.com
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)

事故後8年たっても「原子力緊急事態宣言」は解除されていないということを知っていますか。国は積極的に福島原発事故を忘れさせようとし、マスコミも口をつぐんでいます。今の日本にとって、福島事故の下で苦しみ続けている人たちの救済こそ、最優先の課題であり、子どもたちを被曝から守らなければならないのに、この国はオリンピックが大切だというのです。罪のない人を棄民したままオリンピック開催に躍起になるこの国の現状を、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんにじっくりとお話しいただきます。
そして、金子あいによる震災詩の朗読とフレデリック・ヴィエノさんの素敵なピアノ演奏をお楽しみください。

↓↓必読のメッセージ

小出裕章さんのメッセージ「フクシマ事故と東京オリンピック」2018.8.23




2019年2月9日土曜日

フクシマを思う26 「福島原発事故八年目、除染土のゆくえ」



吉祥寺チャリティライブ
フクシマを思うシリーズ26
「福島原発事故八年目、除染土のゆくえ」

環境省は行き場のない除染土のうち8,000Bq/kg以下の除染土を全国の公共事業や農地造成で利用できる方針を策定し、現在、福島県内外で実証事業が行われています。除染土の再利用や埋め立て処分の問題点、事故から8年目を迎えた福島第一原発の廃炉に向けた作業の現状などを今中哲二さんに詳しくお話しいただきます。そして、金子あいによる震災詩の朗読と打楽器奏者小林洋二郎さん率いるトリオの素晴らしい演奏をお楽しみください。

【日時】2019年3月6日(水) 18:30開場/19:00開演
【出演】お話:今中哲二/演奏:小林洋二郎トリオ/朗読:金子あい(俳優)
【場所】吉祥寺 光専寺本堂
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-21
(JR中央線吉祥寺駅中央口下車 徒歩8分)
【入場料】一般2,000円/23歳以下無料、全席自由
※入場料の一部は「未来の福島こども基金」等に寄付いたします。
【ご予約・お問合せ】フクシマを思う実行委員会  
電話:090-2474-7911(鎌内)
Fax:0422-55-7351
メール:fkomou@gmail.com
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)

2018年12月4日火曜日

【東京公演のお知らせ】平清盛生誕900年記念公演 「平家物語〜語りと波紋音〜」


平清盛生誕900年記念公演
「平家物語〜語りと波紋音〜」

時空を超える圧倒的な[語り]と美しく幻想的な創作打楽器[波紋音]これまでにないコラボレーション。
舞台を縦横に動き、平家物語の言葉が躍動する!分かる!美しく衝撃的な舞台!
700余年前に書かれた激動の時代を生きたひとりひとりの物語を、現代的な視点と音楽で“今に生きる物語”として鮮やかにリアルに描きます。平清盛生誕900年を記念し、清盛繁栄を描く「禿髪」、鹿ケ谷事件の首謀者の一人西光と清盛の対決「西光被斬」、福原遷都後に起きた様々な怪異を描く「物怪沙汰」、鬼界島に流された俊寛の「足摺」、清盛があつち死する「入道死去」というドラマティックな5章段をお聴きいただきます。京都、岡山、鎌倉、宮島、各地で好評を博しいよいよ待望の東京公演!


【出演】金子あい(語り)、永田砂知子(波紋音)
【演目】禿髪、西光被斬、物怪沙汰、足摺、入道死去
【日時】2019年1月30日水19時 31日木14時/19時
【会場】座・高円寺2(東京都杉並区高円寺北2-1-2 JR 中央線高円寺駅北口徒歩5分)
【料金】一般:4,000円/ペア(2枚1組):7,000円(全席自由・税込)
U25:1,000円(25歳以下中学生以上。年齢のわかるものを提示)/小学生無料
※グループ割引(3名以上の申込みで1名4,000円→3,500円になります)
※U25券はアートユニットアイプラスのみで取扱
※未就学児入場不可 ※上演時間約90分 ※当日券は開演1時間前より販売。

 【チケットの購入方法】
◉アートユニットアイプラス
090-6707-1253 auaplus@gmail.com
◉Livepocket  
https://t.livepocket.jp/e/xc4mf (右のQRコードからお入りください)
 ※コンビニ又はクレジットカードで支払い、スマホ画面提示で入場するシステムです。
◉チケットポート  
03-5561-7714(平日10:00〜18:00) 
 http://www.ticketport.co.jp  吉祥寺・新宿・池袋・渋谷・東京の各店で取扱

【お問合せ】
アートユニットアイプラス 090-6707-1253  auaplus@gmail.com
公演の最新情報はこちらから=https://www.facebook.com/heikemonogatari/ 

★★公演を楽しむ無料公開講座★★
【日時】1月17日(木)14時/19時(受付30分前)
【会場】座・高円寺 阿波おどりホール
【参加費】無料
『平家物語』のあらすじや見どころ、「波紋音」の解説など
※申込不要。当日直接会場にお越しください。
※会場の定員を超える場合はお断りすることもございます。
お問い合わせは、art unit ai+ 090-6707-1253まで。

2018年10月19日金曜日

平清盛生誕900年記念公演「平家物語〜語りと波紋音〜」ツアー公演開催!

舞台を縦横に動き時空を超える圧倒的な「語り」
美しく幻想的な創作打楽器「波紋音」
これまでに聞いたことのないのコラボレーション
平家物語の原文が躍動する!わかる!
美しく衝撃的な舞台!

今年は平清盛生誕900年の記念の年。平家の絶頂期を描く「禿髪」、平家討伐の密議に加わった一人西光が清盛に対して面罵する「西光被斬」、福原遷都後清盛に起こる不吉な怪異「物怪沙汰」、全国に平家討伐の火の手が上がる中ついにあつち死する「入道死去」。死ぬ瞬間まで「熱い男」清盛の半生を永田砂知子の波紋音とともに金子あいが演じます!

======================
平清盛生誕900年記念公演
「平家物語〜語りと波紋音〜」
 禿髪・西光被斬・物怪沙汰・入道死去
[語り]金子あい×[波紋音]永田砂知子
======================
2018年
〈京都〉 11/21水 大江能楽堂 14:00/19:00
〈岡山〉 11/24土 岡山大学JunkoFukutakeHall 18:00
〈鎌倉〉 11/27火 鎌倉古民家 瀧下邸 14:30
〈広島〉 12/2日 宮島 大聖院 14:00
2019年
〈東京〉 1/30水・31木 座・高円寺2
======================
〈京都公演〉
【日時】2018年11月21日(水)
14:00開演/19:00開演 (開場は開演30分前)
【会場】大江能楽堂
京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町646
【交通】地下鉄東西線「市役所前駅」下車 西へ徒歩4分。地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」下車 東へ徒歩5分 。京阪電車「三条駅」下車 徒歩15分
【料金】全席自由・税込一般3,500円/ペアチケット6,000円/大学生以下無料(大学院生も含む。学生証の提示必要) ※未就学児入場不可※ペアチケットは男女問わず2名1組の料金※当日券は開演1時間前より販売
【チケット取扱】
◉アートユニットアイプラス(←チケットのお問合せはこちらへ。10〜18時) 
090-6707-1253    auaplus@gmail.com
◉Livepocket  https://t.livepocket.jp/e/q5heike
 ※コンビニ又はクレジットカードで支払い、スマホ画面提示で入場するシステムです。
【主催・京都公演に関するお問合せ】
090-9056-5585 (荒川)
平清盛生誕900年記念公演
「平家物語〜語りと波紋音」実行委員会
【後援】京都府 京都市 
【平家物語公式Facebookページ】はこちら

〈岡山公演〉
【日時】2018年11月24日(土)18:00開演(開場17:30)
【会場】岡山大学 Junko Fukutake Hall
岡山市北区鹿田町2-5-1 岡山大学鹿田キャンパス内
【交通】●岡山駅東口バスターミナル「4番乗り場」から「2H」系統の岡電バスで約10~15分、「大学病院」構内バス停下車●岡山駅タクシー乗り場からタクシーで約5~10分 ※ホールには専用の駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。※会場を含む岡山大学鹿田キャンパス内は禁煙です。
【料金】一般:前売3,000円(当日3,500円)/大学生以下:2,000円(前売当日共)※全席自由・税込※未就学児入場不可※当日券は開演1時間前より販売
【チケットの購入方法】
◉直接購入=倉敷中島屋 Tel:086-489-1101   
◉郵便局で代金振込=
振替口座:01300-0-107173  ノザワチカコ 
※振込用紙に、お名前/ご住所/電話番号またはメールアドレス/申込枚数を明記してください。後日、チケットを郵送いたします。振込手数料はご負担ください。      
  ※コンビニ又はクレジットカードで支払い、スマホ画面提示で入場するシステムです。       
【公演とチケットに関するお問合せ】
八重むぐらの会
080-1925-2294 yae8mugura@gmail.com
【主催】おかやまで平家物語語りと波紋音を観る会、八重むぐらの会 
【後援】岡山県、岡山市、倉敷市、(一社)大学女性協会岡山支部、大橋家住宅を活用する会、NPO法人総社商店街筋の古民家を活用する会  
【最新の公演情報】はこちら 八重むぐらの会

〈鎌倉公演〉 ※予約制
風情ある秋の鎌倉源氏山の古民家・瀧下邸で聴く「平家物語」。今回は平清盛生誕900年を記念して清盛にまつわるドラマティックな章段を、永田砂知子の奏でる創作打楽器「波紋音(はもん)」の美しい音色とともに、金子あいの鮮やかな語りでじっくりとお聴きください。分かりやすい解説付ですので初めての方でもお楽しみいただけます。また、アフタートークでは、お茶と共に、和菓子作家金塚晴子さんに、この日の演目に合わせて特別に作っていただいた創作和菓子をお召し上がりいただきます。

【日時】2018年11月27日(水)14:30開演(開場14:00)
【会場】鎌倉源氏山 瀧下邸(JR鎌倉駅西口よりタクシー)
【料金】茶菓付 一般4,000円/保存協会会員3,500円  【定員】先着50名
【お申込み・お問合せ】
◉特定非営利活動法人 日本古民家保存協会
Tel : 0467-41-1030 (10am〜5pm)
Fax : 0467-43-7338  メール : info@jpminka.org
◉art unit ai+    090-2474-7911(鎌内) auaplus@gmail.com
電話、FAXもしくはメールで、お名前・人数・連絡先と紹介者名を書き添えてお申込みのうえ、代金を11/16までに下記の口座へお振込み下さい。振込確認後に申込確定のご連絡を差し上げます。先着50名になり次第締め切ります。公演当日は会場受付でお申込み者のお名前をおっしゃって下さい。
【代金振込先】  郵便振込
口座記号番号: 00100-7-695152
口座名称: art unit ai+ (アートユニットアイプラス)
※恐れ入りますが振込手数料はお客様でご負担下さい。お振込後の返金はできかねます。
【平家物語公式Facebookページ】はこちら

〈広島公演〉
【日時】2018年12月2日(日)14:00開演(開場13:30)
【会場】宮島弥山 大本山大聖院
広島県廿日市市宮島町210 Tel:0829-44-0111
【交通】●JR山陽本線「宮島口駅」または広島電鉄「広電宮島口」下車。そこから徒歩6分、JR宮島航路または宮島松大観光フェリーで宮島へ渡る。宮島桟橋より徒歩20分
【料金】前売当日共 3,000円(全席自由・税込)未就学児入場不可。当日券は開演1時間前より販売
【チケットの購入方法】
◉電話で申し込む=090-6707-1253 art unit ai+
◉メールで申し込む=info@nagatasachiko.com (永田)
◉郵便局で代金振込=
振替口座:00100-7-695152 art unit ai+
※振込用紙にお名前/ご住所/電話番号/メールアドレス/申込枚数を明記してください。後日チケットを郵送いたします。振込手数料はご負担ください。      
【公演とチケットに関するお問合せ】
アートユニットアイプラス 
090-6707-1253  auaplus@gmail.com
【主催】art unit ai+ 
【協力】NPO法人Den10の会  
【平家物語公式Facebookページ】はこちら
※チラシ写真撮影:bozzo



京都公演チラシ表

京都公演チラシ裏




















岡山公演チラシ表
岡山公演チラシ裏



























鎌倉公演チラシ表
鎌倉公演チラシ裏
















広島公演チラシ表

広島公演チラシ裏




























【語り】金子あい (俳優・アーティスト)
東京芸術大学大学院デザイン科修了。現代劇から古典まで和洋を問わず様々な舞台で活動。2011年より構成・演出・主演の「平家物語〜語りと波紋音」シリーズを全国で公演。他に「紫式部の気ままにに源氏物語」音楽&一人芝居「いさかい」「方丈記と震災詩」など上演。能を喜多流粟谷明生に師事、新内を鶴賀流第十一代家元鶴賀若狭掾(人間国宝)に師事。日生劇場「アリスのクラシックコンサート」「アラジンと魔法のランプ」「子午線の祀り」(第25回読売演劇大賞最優秀作品賞)「雁作・桜の森の満開の下」「中島みゆき夜会」などに出演。3.11後はチャリティライブ「フクシマを思う」を開催。
art unit ai+主宰。

【演奏】永田 砂知子 ( 打楽器奏者)
東京芸術大学打楽器科卒業。打楽器奏者としてクラシックから前衛のセッションまでボーダレスに活動。1997年に斉藤鉄平の鉄のスリットドラム「波紋音(はもん)」と出会い、以後「波紋音」だけで独自の世界を追及。現在「波紋音」の第一人者として国内外で演奏。京都・法然院、高知・竹林寺などの寺社から岡本太郎美術館、豊田市美術館などの近代建築まで活動の場は広い。海外ではパリ、ブリュセルで公演。CD「波紋音」「le hamon」「blue flow」リリース。 http://www.nagatasachiko.com
2015年よりバシェ協会会長 baschhet.jp.net

■波紋音(はもん)
彫刻家・斉藤鉄平が水琴屈の音に感動し、鉄で創作した完全なオリジナル作品であり楽器。波紋のようにどこまでも音が広がるように…というイメージで名づけられた。


2018年8月31日金曜日

音楽×ひとり芝居「いさかい」La dispute de Marivaux



まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 久しぶりにフランスのお芝居をやります。今回は日生劇場のアリスシリーズでご一緒した気鋭のオペラ演出家 粟國 淳さんに演出をお願いし、私の大好きな3人のミュージシャンが演奏してくれます。吉祥寺のライブハウスを丸ごと劇空間に仕立て、多国籍で素敵な音楽とともに、マリヴォーのエッセンスをギュウッと詰め込んだ究極のひとり芝居として構成しました。大人の遊び心溢れる喜劇をお楽しみ下さい!
 マリヴォーは人間観察…特に女性心理の分析が得意な(←若い頃、美しい令嬢に心惹かれて裏切られたせいらしいです…)18世紀を代表するフランスの劇作家です。「いさかい」は恋愛心理の機微を細やかに描写した1744年初演の喜劇。その頃日本は延享元年、徳川吉宗の時代。大阪竹本座で『菅原伝授手習鑑』『義経千本桜』初演された年です。「いさかい」の初演は失敗で1回で打ち切りになったそうですが、1973年にパトリス・シェローが新演出をして大きく見直され、1980年代半ばにはマリヴォーブームが起こりました。マリヴォーのこの作品はとても現代的で、274年経った今でも「あるある」と肯いてしまう、自分とは何かを描く非常に面白い作品です。稽古ではフランス人のフレッドさん、イタリア育ちの粟國さん、アメリカ人のクリスさん…と(日本語の達者な皆さんですが)マリヴォー独特の言い回しや当時のフランスの考え方を理解するために、フランス語の原作、イタリア語訳、英語訳、日本語訳と4つの台本が飛び交っております(笑)。粟國演出でどんな1人8役になりますか?!
お酒やお食事を楽しみながら、ゆったりとご一緒にこのフランス貴族の大実験をご見物ください。心よりお待ちしております!

La dispute de Marivaux
音楽×ひとり芝居「いさかい」

【出演】金子あい
【演奏】太田惠資(Vn&Vo)/ Frederic Viennot(Pf)/ Christopher Hardy(Perc)
【演出】粟國 淳
【日時】
9月27日(木)18:30開場/19:30開演
9月28日(金)13:30開場/14:30開演(上演時間は90分程度です)
【料金】前売3900円/当日4200円(+1drinkを別途ご購入ください)全席自由

【ご予約方法】 下記のいずれかの方法でご予約の上、当日受付で「予約した名前」を仰って頂き、1ドリンクを別途ご購入の上、ご精算ください。今回はチケットレスです。

●スターパインズカフェ店頭販売・HP予約
http://mandala.gr.jp/SPC/   TEL:0422-23-2251
●アートユニットアイプラス
auaplus@gmail.com  TEL:090-6707-1253

●Livepocket(手数料がかかりますがWEB決済でご購入できるので確実です。購入したチケット画面を当日受付でお見せください。)
 https://t.livepocket.jp/e/s360e


【お問い合わせ】
art unit ai+ 090-6707-1253(10:00〜20:00)

【出演者プロフィール】
金子 あい (俳優・アーティスト)
東京生まれ。東京藝術大学大学院環境造形デザイン修了。 和洋を問わず現代劇から古典まで様々な舞台で活動。能を 喜 多 流 粟 谷 明 生 に 、新 内 浄 瑠 璃 を 鶴 賀 流 第 十 一 代 家 元 鶴賀若狭掾(人間国宝)に師事。2011年より演出・主演を つとめる「平家物語~語りと波紋音」シリーズを全国で公演。 その他に「気ままに源氏物語」「ゆうれい貸屋」「方丈記と 震災詩」等を発表。主な出演作は「子午線の祀り」(第25 回読売演劇大賞最優秀作品賞)、「雁作・桜の森の満開の 下」「中島みゆき夜会」「エウメニデス」「ウル・ファウスト 2008」日生劇場「アリスのクラシックコンサート」2012~ 2016、同「アラジンと魔法のランプ」。石牟礼道子「六道 御前」他。東日本震災後はチャリティライブ「フクシマを思う」 を24回開催し福島の詩人の詩を朗読している。art unit ai+主宰。

太田 惠資 (Violin, Voice)
熊本出身。鹿児島大学で化学を専攻。数百に及ぶ参加 アルバム、TV、映画、芝居、あるいはダンサーやパフォー マ ン ス ・ ア ー テ ィ ス ト と 共 に 世 界 中 の 舞 台 で 、個 性 的 な バイオリンと日本人離れした歌声を披露。最近の主な活動 はリーダーアルバム「Blue Rondo a la Turk(」NYのジャズ ピアニストBill MaysとのDuo)、自己のユニット、ヨルジュ・ ヨルダシュ、大河ドラマ「龍馬伝」、日本テレビ終戦記念 ドラマ「犬の消えた日(」作曲も担当)、映画「るろうに剣心」 等々。トルコの「アンタルヤ国際ピアノ・フェスティバル」に も山下洋輔氏と出演。 http://violin-ohta.cside.com/index-j.htmll

フレデリック・ヴィエノ(Piano)
1973年、フランスのグレイ市で生まれ。リヨン国立高等 音楽院ジャズピアノ科の金メダル受賞。2004年より来日 しライヴ演奏、イベント出演、テレビコマーシャル録音、 教育活動など、様々なミュージック・シーンで活動。クレモン ティーヌ、アイス・サランユー、青木カレン、など、幅広い分野 のアーティストと様々な演奏活動を行っている。2005年 のNHK教育テレビ番組「フランス語会話」ではレギュラー および音楽コーナー担当で出演。翌年の同番組では、オー プニングとエンディング音楽も手掛けた。

クリストファー・ハーディ(Percussion)
ア メ リ カ 生 ま れ 。1 9 8 9 年 よ り 日 本 を 拠 点 に 活 躍 。西 洋 打楽器の基礎をバックグランドにハンドドラムのスペシャ リストとして高い評価を得ている。その活動はルネッサンス 音楽からジャズ、R&B、ヒップホップ、ポップ、現代~ワールド ミュージックなどと広く通用する語法を備え、独自の打の 創造に満ちたアプローチを織り成している。多くのトップ・ ア ー テ ィ ス ト と 共 演 し 、ジ ャ ン ル を 超 え て 幅 広 く 活 動 。 ビクターよりソロCD「タッチ」をリリース。2002最優秀 録音賞第1位、アメリカ発売。自身のプロデュースによる ワールド・ミュージック・グループ「東京・グルーヴ・アラ イアンス」を率いて活動中。洗足学園大学非常勤講師。 シルク・ドゥ・ソレイユ「ZED」に参加。


【演出】
粟國 淳 (オペラ演出家)
東京生まれ。1970年に父・粟國安彦のオペラ研鑽に同行 す る た め ロ ー マ に 渡 る 。サ ン タ ・ チ ェ チ ー リ ア 音 楽 院 で ヴァイオリンと指揮法を修め、オペラ演技・演出法をM. ゴヴォーニ女史に師事。1994年ローマ歌劇場公演に日本 側スタッフとして参加、その業績によりローマ歌劇場演出 部に迎えられ同歌劇場にて研鑽を積む。1998年新国立 劇場開場記念公演(F.ゼッフィレッリ演出)『アイーダ』を 始めとして外来演出家の演出助手を務める。98年から 文 化 庁 派 遣 芸 術 家 在 外 研 修 員 と し て 研 鑽 を 積 ん だ 後 、H . ブロックハウスや P. ファッジョーニの片腕としてヨーロッパ で活躍。1997年文化庁青少年芸術劇場・藤原歌劇団『愛 の妙薬』で演出家デビュー。新国立劇場『ラ・ボエーム』、 藤原歌劇団『ファルスタッフ』、東京二期会『ホフマン物語』、 びわ湖ホール『オテロ』、日生劇場オペラ『アイナダマール』 の日本初演等多数を手掛ける。海外では『アンドレア・シェ ニエ』『エルナーニ』、『ホフマン物語』を演出。抜群の劇場 センスと緻密な演出は国際的にも評価が高い。2011 年度エクソンモービル音楽賞奨励賞受賞。


2018年7月17日火曜日

音楽×ひとり芝居「La Dispute いさかい」チケット発売開始!



お待たせいたしました! ご予約開始いたします。

男と女はどちらが先に浮気をするのか…?優雅な貴族が行った生まれたばかりの男女4人を「人」に会わせることなく19年間育てた壮大な心理実験。果たして結末はいかに?!1744年、1744年フランスの劇作家マリヴォーが人間の本質をユーモアたっぷりに描いた戯曲を、俳優金子あいが男女8役をたった一人で演じる、究極の一人芝居として上演します。最高に魅惑的な3人のミュージシャン、太田恵資(Vn Vo)、フレデリック・ヴィエノ(pf)、クリストファー・ハーディ(perc)を迎え、オペラ界で今もっとも活躍する演出家 粟國淳がストレートプレイを演出する刺激的な作品です!ぜひ素敵なひとときをお楽しみ下さい。

音楽×ひとり芝居「La Dispute いさかい」
【出演】金子あい(一人芝居)
 太田惠資(Vn&Vo)/ Frederic Viennot(Pf)/ Christopher Hardy(Perc)
【演出】粟國淳
【日時】9月27日(木)、28日(金)
27日 開場18:30 / 開演19:30
28日 開場13:30 / 開演14:30
【料金】前売¥3900+1drink / 当日¥4200+1drink
【前売取扱】
●スターパインズカフェ店頭販売 /  HP予約
http://mandala.gr.jp/SPC/home (準備でき次第スケジュールに掲載されます)
●Livepocketで購入 https://t.livepocket.jp/e/s360e →ウェブ決済でカンタン購入!
●art unit ai+ 予約メール   auaplus@gmail.com →折返し振込口座をご連絡いたします。



【お問い合わせ】
art unit ai+ 090-6707-1253(10:00〜20:00)