2010年7月5日月曜日

信州・まつもと大歌舞伎 登城行列

2 件のコメント:

  1.  松本演劇フェスティバルは87年からだったのでしたね。
     当時無我夢中で、企画したのを思い出しました。堀内さんという、演劇界にいた人のアドバイスを受けて仲間と汗(冷や汗も含む)を流しました。

     フランスの日刊紙リベラシオンの女性文芸記者・コリーヌ・ブレさんも松本に取材に来られ10日間我が家でホームスティ、主会場のあがたの森に通っていました。
     帰りは必ず深夜。時を忘れて舞台がはねた後、役者と演劇談義の毎日でした。
     フランスでは、アビニオンが演劇で有名ですね。
     富山県・利賀村の演劇祭は松本よりも早かった。
     すぐ近くに金子さんもご存知の平家物語、
    巴御前の終焉の地といわれる福光町があります。毎年10月(今年は23・24日)に巴まつりが開催され、いつも出席しています。

     平成中村座「佐倉義民傳」は松本市民に大きな感動と涙を誘っています。

     又、要点がまとめられず、申し訳ありません。

               松本・ K

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  2. kさま

    やはり松本演劇フェスティバルに関わっていらっしゃったのですね!
    87年は、、、私は浪人生でした。
    その少し前、夢の遊眠社や第三舞台など演劇の第三世代と呼ばれる人たちがバブルと共にキラ星のごとく活躍していて、高校生の私は、小遣いを握りしめ夢中で見に行ったものです。
    それに比べて浪人生活は、美大受験にも関わらず、映画演劇の様な遊びは禁止。本当に嫌な一年間でした。(笑)芝居のチラシばかりを集めていました。だいぶん前に捨ててしまいましたが、今思うと取って置けば良かったア。きっとお宝チラシがあったと思います。
    松本演劇フェスティバルにも行きたかったけど、かないませんでした。
    懐かしい初々しい私の青春時代です。

    巴と言えば、
    10年程前に、流派の発表会で能「羽衣」のシテをやらせて頂いたことがあります。いつか「巴」の能をやってみたいです。

    あい

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