チケットのお申し込みはauaplus@gmail.com 金子まで
2017年6月25日日曜日
世田谷パブリックシアター『子午線の祀り』いよいよ初日
いよいよ、7/1プレビュー初日を迎える「子午線の祀り」に出演いたします2004年の世田谷パブリック公演以来13年ぶりです。キャストも大幅に変わり、萬斎氏による新演出。私は舞姫と建礼門院役です。出番は決して多くありませんが、またこの名作に関われることがとても嬉しく、今度はどのように新たな作品になるか、楽しみです!ただいま絶賛お稽古中!明日から劇場入りです。
2017年4月15日土曜日
フクシマを思う21
フクシマを思う21
「原発事故のほんとうの話
賠償に明けくれてうつ病になった
元東電社員の告白」
【日時】
2017年5月27日(土)
14:00開演/1:30開場
【出演】
お話:一井唯史
演奏:Aeolian Duo(ギター&尺八)
朗読:金子あい
【場所】
武蔵野プレイス4Fフォーラム
東京都武蔵野市境南町2-3-181
(JR中央線・西武多摩川線「武蔵境駅」南口下車 徒歩8分)
【入場料】
大人2000円/大学生500円/高校生以下無料、全席自由 ※入場料の一部は「未来の福島こども基金」に寄付いたします。
【予約】
メール:fkomou@gmail.com
Fax:0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)
【主催・問合せ】
フクシマを思う実行委員会 090-2474-7911(鎌内)
2017年3月末、福島県内の「避難指示解 除準備区域」と「居住制限区域」の避難指示が解除されました。それにより放射線管理区域並みに汚染されている場所にも帰る事ができるようになりました。 故郷が一歩近づいた反面、それは問題を残しながらの補償の打ち切りを意味し ます。一井唯史さんは東京電力で原発事故の企業賠償を担当し、過労のため体調を崩しうつ病を発症、労災申請しました。 補償業務の中で一井さんはどう対処してきたのか。うつ病との戦いの日々、そしてこれからのこと…いろいろな思いをかかえながら被災者とも交流している一井唯史さんを応援するためにもお話を伺います。心に沁みる詩の朗読と、演奏は久々の登場、尺八のブルース・ヒューバナーさんと ギターの諏訪光風さんによる爽やかなデュオをお楽しみ下さい。
2017年1月17日火曜日
フクシマを思う20
今日久しぶりにブログを開いて、昨夏から更新してないことに気づき唖然としております…あわわ。忙しかったとはいえ愛想なしなことで失礼いたしました。
Facebookページの方はちょこちょこ更新しておりますのでよろしければそちらもご覧ください。
フクシマを思うページ
平家物語〜語りと波紋音〜
さて、お知らせです!
吉祥寺チャリティライブ
フクシマを思う20
「東日本大震災から六年 今、何ができるか」
【日時】2017年3月8日(水)
19:00開演/18:30開場
【出演】講演:澤地久枝(ノンフィクション作家)/演奏:大石 修(チェロ)/朗読:金子あい(俳優)
【場所】吉祥寺光専寺本堂
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-21
(JR中央線吉祥寺駅中央口下車 徒歩8分)
【入場料】大人2000円/大学生500円/高校生以下無料、全席自由
※入場料の一部は「未来の福島こども基金」に寄付いたします。
【予約】メール fkomou@gmail.com/Fax.0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)
【主催・問合せ】
フクシマを思う実行委員会 090-2474-7911(鎌内)
2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故から丸6年。混迷するこの国。年間20㎜Sv以下で住民を強制的に福島へ帰還させようとし、原発避難者へのいじめが横行し、福島第一原発の現場では収束作業のため作業員が日々被曝し続けている…。「フクシマを思う」第1回目にご参加下さった澤地久枝さんは「これから私たちは福島とともに生きましょう」と仰いました。その言葉を肝に銘じ、この会を続けています。私たちはこの6年何をしてきたか、そして、今、何ができるか…先の見えない道程の導として、澤地さんにじっくりお話を伺いたいと思います。そして、心に響く朗読と、日本フィルハーモニー交響楽団団友でチェリストの大石修さんの円熟した演奏をお楽しみ下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております!
2016年8月6日土曜日
「週刊金曜日」にインタビュー記事が掲載されました!
週刊金曜日は、スポンサーから自立した物言う雑誌です。大きな力に遠慮して私たちが知りたいこと、知るべきことを取り上げないマスメディアに対して、多彩な執筆陣が舌鋒鋭く書いている数少ない背骨の通った雑誌。
そんなわけで、今号の特集に合わせた表紙も中身を知らない人が見たら中々に刺激的かもしれません(笑)。
わたしも震災後から定期購読していますが、ずいぶん勉強になっています。これまで「フクシマを思う」をイベント掲示板に何度か載せていただきましたが、まさか自分が4ページも取り上げていただけるとは思いもしませんでした。
経済学者金子勝さんのインタビューシリーズ「連載 明日があるさ!当事者主権の胎動11 俳優・アーティスト金子あい」
フクシマを思うにご出演頂いたのをきっかけに金子勝先生がわたしの活動に興味を持ってくださいました。人にお聞かせするほどの面白いことも何もありませんが、今私がやっていることを振り返るとてもいい機会になりました。長くもないけど短くもない半生を久々に思い出し、あの時のあれがこれにつながっているなぁと、あれこれあれこれ。
お読み頂けましたら幸いです。
全国大手書店またはAmazonで購入できます。
週刊金曜日公式サイト
※「金子勝の明日があるさ!」は9月に単行本発売されます。お楽しみに。
2016年8月3日水曜日
9/2金青山で平家物語を聴く@グローカルカフェ
青山のおしゃれなグローカルカフェで、平家物語を楽しみませんか?敦盛最期、那須与一という2人のイケメン(←たぶん)な若者をテーマに、わかりやすくおもしろい解説を交えながら、原文を味わっていただきます。そして、いつもの波紋音に加え、今回は波紋音を電気化した「エレクトリック波紋音」も登場予定!ますます時空を超えた物語になる?!ワンドリンク付です。皆さんでワイワイ、アフタートークもあります。お気軽に遊びにいらしてくださいね♪
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ジャパンナレッジ プレゼンツ
「平家物語〜語りと波紋音〜」
祇園精舎・敦盛最期・那須与一
日時》2016年9月2日金 18:30start/18:00open
会場》青山グローカルカフェ https://glocalcafe.jp/
料金》3,500円 アフタートーク 1ドリンク付
ご予約・お問合せ》
(株)ネットアドバンス(担当:長堀)03-5213-0875
art unit ai+ auaplus@gmail.com
ジャパンナレッジ webページ
◆◆秋の「平家物語」ツアー日程◆◆
ご予約、お問い合わせは auaplus@gmail.com までどうぞ!
【東京】9月2日(金)18:30
ジャパンナレッジプレゼンツ「平家物語 at 青山」祗園精舎、敦盛最期、那須与一
青山グローカル・カフェ(外苑前)
3500円 1ドリンク付
【長野】9月11日(日)14:30
「諏訪・築百年の古民家で聴く 平家物語」祇園精舎、敦盛最期、那須与一
音ギャラリー風我(ふうが)2000円
【岡山】10月2日(日)14:00 後楽園能舞台「平家物語〜語りと波紋音〜」祗園精舎、壇浦合戦、大原御幸
問)大学女性協会岡山支部
【千葉】10月10日(祝・月)千葉・多古町日本寺本堂
【東京】10月19日(水)13:30 グランクレール馬事公苑
【鎌倉】10月28日(金)14:30 鎌倉古民家
【京都】11月5日(土)17:00〜20:00 「ろうそくの灯りで聴く平家物語」懇親会付き 京都・法住寺(後白河法皇御所聖跡)
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以下は金子あいの「語り」のみの会です。
【東京】9月25日(日)14:00〜16:00
けやき塾 「声に出して読む平家物語」ワークショップ&パフォーマンス
武蔵野市けやきコミュニティセンター
入場無料
問合》けやきコミュニティセンター
【倉敷】9月30日(金)14:00~16:00 「声で楽しむ平家物語」ワークショップとパフォーマンス 鶏合壇浦合戦
夢空間・はしまや
詳細は順次アップします!
2016年7月18日月曜日
日生劇場「アリスの作曲☆大作戦」いよいよです!
…今こうしている間にも、我々は地球のエネルギーを湯水のように使い、破壊し、世界のあちこちでテロや戦争が仕掛けられ、自然災害が起き、多くの人々犠牲になり、帰る故郷を失っています。
劇中では、活動停止し消滅していく地球をアリスたちが救おうとします。果たして、地球を救えるのか?
この作品、本当に大人に見て欲しいです。
子ども向けの子供騙しではありません。子どもたちにメッセージを伝えたいからこそ、関わる大人が本気で悩んで、本気で楽しんで作っています。笑えて、楽しくて、じんとして、音楽に包まれて!演劇や音楽に携わる方々にもぜひ観ていただきたいです。
今回のアリスは、作曲家加藤昌則の「音楽」がまさにはじめから最後まで全編、台詞を動かすエネルギーそのものとなり、台詞と絡み合って、ものすごいことになっています。これまで体験したことがないかも!
一昨日の稽古では、役者、指揮者、ピアノ、歌、台詞、呼吸、それぞれのピースが細密な寄木細工のようにはまって、みんなのエネルギーが、建物を飛び出して広がっていくようなミラクルな体験をしました。これが実際にはオーケストラの演奏になるなんてもうゾクゾクします。
今回のアリスは、60人編成のフルオーケストラがバックでクラシックの名曲を演奏するといったようなものではまったくありません。「音楽のエネルギー」に対して、オーケストラ、歌い手、パーカッショニスト、役者、それぞれが自分のフィールドからアプローチしていく。10年間で初めての試み。子どもたちはじめ、お客様がどう感じるか、賭けでもあります。明日からのオケ合わせがワクワクします。
連日の酷いニュースに、気持ちが落ち込みますが、舞台をみて希望を感じていただけたら本望です。劇場でお待ちしております!子供たちも、大人のお友だちも遊びに来てくださいね!
今週末、7/23土,24日の11:00/15:00開演(全4回公演)上演時間2時間。
チケットのお申し込みは、
日生劇場 03-3503-3111
または金子まで。
公演の詳細はこちら⬇️
2016年5月11日水曜日
フクシマを思う18「あれからのラッキー☆アイランド〜福島の教育と演劇の現場 から〜」
【日時】
2016年6月12日(日)
14:00開演/13:30開場
【出演】
講演:佐藤茂紀
(劇団ユニットラビッツ主宰・福島県立光南高校教諭)
ドラマリーディング:
成田 浬(俳優)、金子あい(俳優)
【場所】
成蹊大学 6号館
カフェ&ホールCOMMichi
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1
(JR中央線吉祥寺駅中央口下車 徒歩15分
または吉祥寺駅北口バス乗り場1・2番より関東バス約5分「成蹊学園前」下車)
【入場料】無料(定員180名)
※当日「未来の福島こども基金」へのカンパにぜひご協力下さい。
【予約】
メール fkomou@gmail.com
Fax.0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)
【主催・問合せ】
フクシマを思う実行委員会 090-2474-7911(鎌内)
福島の現役高校教諭であり、「福島」を正面からとらえたビビッドな作品を発表し続ける注目の劇作家・演出家の佐藤茂紀さん。東日本大震災のあの日、福島の教育現場では何が起きていたのか。そして、福島はどうなっていくのか…。2015年12月に東京と福島で上演された芝居「あれからのラッキー☆アイランド」の佐藤さんの脚本は衝撃でした。佐藤さんが「教育の現場で感じていること」や「演劇の力」に迫ります!今回は、俳優の成田浬さんと一緒に「あれからのラッキー☆アイランド」をいつもの朗読とはひと味違うドラマリーディングでお楽しみ頂きます。
今回は入場無料!ぜひお誘い合わせの上お気軽にご参加ください。
2016年3月4日金曜日
ご予約を締め切りました。
3/8のフクシマを思う17は、定員に達しましたので、予約を締め切らせていただきました。ありがとうございます。
なお、当日券はございません。ご予約の無い方はお入りになれませんのでご注意くださいませ。
2016年2月1日月曜日
フクシマを思う17「フクシマと日本の運命」
吉祥寺チャリティライブ フクシマを思う17
「フクシマと日本の運命」
【日時】2016年3月8日(火)19時開演/18時半時開場
【出演】講演:広瀬 隆(ノンフィクション作家)
演奏:坂田 明(ミュージシャン)
朗読:金子あい(俳優)
【場所】吉祥寺光専寺本堂
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-21-10-21
(JR中央線吉祥寺駅北口下車 徒歩8分)
【入場料】全席自由 大人2000円/大学生500円/高校生以下無料
※要予約(定員150名)
※当日券は必ずお問い合わせ下さい。
【主 催】フクシマを思う実行委員会
【問合せ】090-2474-7911(鎌内)
【ご予約】メール fkomou@gmail.com/Fax.0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込み人数を明記して下さい)
【チケット取扱】
ちけっとぽーと吉祥寺店(吉祥寺アトレB1F)
03-5561-7714 (平日10:00~18:00)営業時間10時~21時 無休
(新宿店・渋谷店・池袋店・銀座店・東京店でも取扱)
2011年3月11日の東日本大震災発生から5年目を迎えます。私たちはこれからも福島で起きていることを自分のこととして考えるために、福島を思い続けるために、この吉祥寺チャリティライブを続けて行きます。
1979年に起こったスリーマイル島原発 事故をきっかけに反原発市民運動をスタートし、原子炉の機械工学的な危険性を解析、原発の問題を世に問いつづけてきた広瀬隆さんは、東日本大震災より以前に大地震による原発事故を予見。震災後も積極的に情報発信を続けています。広瀬さんにはどのような「日本の運命」が見えているのでしょうか。ご一緒に考えてみたいと思います。そして心に沁みる震災詩の朗読とミジンコ研究でも有名なミュージシャン坂田明さんの素敵な演奏をお楽しみください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
ご予約は必ずfkomou@gmail.comまでお願いいたします。
2015年11月2日月曜日
吉祥寺チャリティライブ フクシマを思う16 「福島の今〜南相馬に生きる」
2011年3月11日の東日本大震災発生から4年8ヶ月が経ちました。忘れないで考えるために、年に3回のペースで開催しているこのシリーズも16回目となります。被災地の情報が減る中、報道では伝わりきらない南相馬市の被災から現在に到る状況や復興の道のりを「未来を信じて種をまく」と市民に語りかける桜井市長にお話しいただきます。南相馬に生きるとは?私たちにできることは?あらためて考えたいと思います。心に沁みる詩の朗読に耳を傾けていただいたあとは、日本を代表するジャズピアニスト山下洋輔さんが素敵な演奏をして下さいます。どうぞお楽しみに!
皆様お誘い合わせの上ぜひお越しください。
【日 時】2015年11月14日(土)13:30開演/13:00開場
【出 演】講演:桜井勝延(南相馬市長)
演奏:山下洋輔(ジャズピアニスト)
朗読:金子あい(俳優)
【場 所】武蔵野公会堂パープルホール
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-22
(JR中央線吉祥寺駅公園口口下車 徒歩2分)
【入場料】大人2000円/大学生500円/高校生以下無料
※要予約(定員350名)全席自由自由
※当日券は必ずお問い合わせ下さい。
【主 催】フクシマを思う実行委員会
【問合せ】090-2474-7911(鎌内)
【ご予約】メール fkomou@gmail.com/Fax.0422-55-7351
(お名前、ご連絡先、お申込人数を明記して下さい)
【チケット取扱】
ちけっとぽーと吉祥寺店(吉祥寺アトレB1F)
TEL:03-5561-7714 (平日10:00~18:00)
営業時間10:00~21:00 無休
(新宿店 渋谷店 池袋店 銀座店 東京店でも取扱)
2015年10月10日土曜日
舞台「イェイツと不死の泉━運命の女 モード・ゴン」まもなくです!
今年は、W・B・イェイツの生誕150年です。
アイルランドの詩人であり劇作家でもあるイェイツは、ダブリン郊外サンディマウントの出身。ロマン主義、神秘主義、モダニズムを吸収した幅広い作風でアイルランドの文芸復興を促し、1923年にアイルランドで初めてノーベル文学賞を受賞しました。日本の能にも影響を受け、詩劇「鷹の泉」を書いています。
彼は23歳の頃に出会った、アイルランドのジャンヌ・ダルクといわれた女性モード・ゴンに一目惚れします。以来、生涯にわたって何度も求婚し、その度に断られ続けました。彼女への実らぬ恋が優れた愛の詩を産み、彼女を主人公にした戯曲が生まれました。
わたくし、その、彼にとっての永遠の美の女神であるモード・ゴンを演じます!
来週末です。ただいま絶賛稽古ちうです。
ぜひ観にいらして下さい〜〜!
神々の種族のように美しい女性(by イェイツ)だそうです。
ハードル高っ!!
イェイツとゴンの関係は濃密で不可思議です。だからこそ台本から読み解いていくのが面白いのですが、生涯にわたる愛の迷宮とも言える、2人の複雑な関係。。アイルランド独立闘争も絡めて、もう濃ゆいのなんの!なんかもう、イェイツの苦悩とゴンの熱くて強い性格とつれなさがハンパ無いのですが、すごく面白い関係で、そして、ゴンに…大きな声では言えませんが…近いかもしれません…わたくし…(笑)。
イェイツ役の宇佐美さんは「これが終わったら魂が果てそう」な熱演で(笑)
それを見てるのも面白かったりして(by ゴン)。
思い起こせば…精霊、アテナ女神、リンカン夫人、ハートの女王、モード・ゴン
濃ゆいです…こんな役ばかりやってるわたくしですが、久々に男と女の芝居。禁欲的で官能的。稽古場面白くなっています!見て欲しいです〜〜。
チラシに<現代能>って書いてありますが、普通の芝居です。ドレス着てます(笑)。
とてもミニマムな要素で2人の生涯を描きますので、そういう意味では「能」的なそぎ落とし方の舞台とも言えます。そして音楽との絡みがまた幻想的な世界を描き出して面白いのです。
「平家物語」の本番を終え、リハーサルに向かうなんて日もあり、脳内世界旅行の日々です(笑)。メールを頂けましたら、チケットご用意いたします。お待ちしております!
現代能「イェイツと不死の泉—運命の女 モード・ゴン」
【日時】2015年10月16日(金)19時/17日(土)14時
【会場】シアターχ(カイ)【入場料】1,000円
【主催】シアターχ 【後援】アイルランド大使館
【出演】イェイツ:宇佐美雅司、モード・ゴン:金子あい、声の出演:観世銕之丞
【演奏】橘 政愛、設楽瞬山
【お申込み・お問合せ】
シアターχ TEL:03-5624-1181 info@theaterx.jp
シアターχ TEL:03-5624-1181 info@theaterx.jp
金子あい(アートユニットアイプラス) auaplus@gmail.com
2015年8月21日金曜日
金子あい納涼トークライブ 「夏は、お酒とゆうれいと、」 〜山本周五郎「ゆうれい貸屋」朗読
毎日お暑うございます。
とはいえ、ひと頃の酷暑もすこしおさまり、どことなく秋の気配もそう遠くなくやってくるように感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?
私の今夏は、記憶がところどころ途切れるくらいべらぼうに忙しい日々でございました。なんといってもお声をかけて頂くうちが花。精一杯つとめなければ、といいつつ、それもようやく一区切り。ここらあたりで行く夏を惜しみつつ、ちょっとゆるっと、晩夏に似合う?ゆうれいのお話でも朗読しようかと企画していただきました。
戦時中ストイックな武家社会を背景とする小説を主として執筆してきた山本周五郎は、昭和20年の敗戦以降、滑稽物や下町物に新生面を開拓し、折箸蘭亭(俺は知らんでーの意だそうで)酒井松花亭(酒一升買ってえ)などの匿名で作品を多く発表しています。「ゆうれい貸屋」は昭和25年に風々亭一迷(ふーふーって行っちめえ)の名で発表した下町長屋ものの作品で、“新作長編落語”と銘打たれた作風はまさに落語そのものです。徹底した怠け者の弥六を更生させたさせたのは誰か?ゆうれい貸家とは?…ちょっとエッチで、笑えるお話。気楽なトークも交え、グラスを傾けながらお楽しみください。ライブの後は和亭なにわの美味しい肴とお酒をぜひどうぞ。(←もちろん私も呑みますわよ)
夏の一夜。お待ちしております〜〜〜。【日 時】2015年9月5日(土)15:30開演/15:00開場
【場 所】和亭なにわ
千代田区神田神保町1丁目34
【料 金】2,000円(1ドリンク付)
【主 催】株式会社ネットアドバンス
【お申込み・お問合せ】
和亭なにわ TEL: 03-3295-9358
ネットアドバンス TEL: 03-5213-0875(担当:国松)
アートユニットアイプラス TEL: 090-6707-1253 auaplus@gmail.com
2015年6月30日火曜日
日生劇場ファミリーフェスティヴァル アリスのクラシックコンサート「アリスのへんてこ舞踏会 〜Let's Dance!〜」
さあ!今年もやってきました!夏の名物!
日生劇場ファミリーフェスティヴァル アリスのクラシックコンサート
「アリスのへんてこ舞踏会 〜Let's Dance!〜」
わたくし、今年でこの公演に参加するのは4回目!
本当に毎回、大人が観てもきゅんとなる子どもも楽しめる、面白すぎるクラシックコンサートです♪大人気のプログラムでいつも満席になってしまいますので、お早めにチケットお申込下さい。
大人も子どもも大満足!関わるキャストもスタッフも本気も本気。「アリス」シリーズは本物の舞台をみんなで体当たりで制作していきます。ぜひぜひ、今年も皆さん観にいらして下さいね!私も踊りますよ〜。
詳細はこちら→日生劇場 アリスのクラシックコンサート にっせいきっず
Facebookの日生劇場 きっずぺーじでは出演者のブログ情報なども掲載ちう。
★★公演情報★★
・東京公演
【日時】2015年7月25日(土)~26日(日) 両日 11時/15時 開演
上演時間 約2時間(休憩含む)
【チケット料金】S席:大人 4,000円/子ども 2,000円
A席:大人 3,000円/子ども 1,500円
(子ども料金は中学3年生以下が対象となります)
【お問合せ・ご予約】日生劇場 03-3503-3111
・福岡公演 アクロス福岡シンフォニーホール 2015年8月1日(土)14時開演
・愛知公演 愛知県芸術劇場大ホール 2015年8月5日(水)14時開演
・宮城公演 東京エレクトロンホール宮城 大ホール 2015年8月9日(日)14時開演
2015年6月7日日曜日
【フクシマを思う 第15回】 特別企画「日本と原発」上映会
フクシマを思う15「日本と原発」上映会には大勢の皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。昼夜合わせて定員700名の会場に、なんと!ご予約をはるかに上回る660名もの方々がお越しくださいました!
この映画を観たい!という方と、一度観て、ぜひとも他の人に観せたい!という方々がご尽力くださった結果です。お手伝いくださったすべての方々に心より御礼申し上げます。
誰にでも分かる、そしてキッチリとしたデータに裏づけられた説得力のある映画と河合監督のキッパリとした力強いトークに「勇気を貰った」という方が大変多かったです。
次回フクシマを思う第16回は11/14土14:00〜武蔵野公会堂です!
吉祥寺チャリティライブ「フクシマを思う」第15回は6月26日(金)です。
第11回目のゲストとしてご出演下さいました弁護士の河合弘之さん監督の話題のドキュメンタリー映画「日本と原発」を特別上映します。非常に見応えのある面白い映画です。武蔵野でも上映をというリクエストが大変多く寄せられましたので、皆さんと考えるきっかけになればと思い上映することにいたしました。当日は2回とも河合監督の舞台挨拶があります。ぜひご家族やお知り合いを誘ってご参加下さい。お待ちしております!
★フクシマを思う第15回「日本と原発」特別上映会★
【日時】2015年6月26日(金)
1回目上映→14:00〜(上映後に河合監督のトークあり)
2回目上映→18:30〜(上映前に河合監督のトークあり)
【会場】武蔵野公会堂パープルホール
武蔵野市吉祥寺南町1-6-22(JR吉祥寺駅公園口下車 徒歩2分)
【料金】前売1,000円/当日1,300/大学生500円/高校生以下無料
(※入場料の一部を「未来の福島こども基金」にお贈りします。)
【チケット取扱】
パタゴニア吉祥寺店 0422-70-5613
ちけっとぽーと吉祥寺店(アトレ吉祥寺B1F)03-5561-7714
(渋谷店・池袋店・銀座店・東京店・新宿店・横浜店・大宮店でも取扱)
渋谷店・池袋店・銀座店・東京店・新宿店・横浜店・大宮店
【お問合せ】090-2474-7911(鎌内)fkomou@gmail.com
【主催】フクシマを思う実行委員会
「これ1本で原発を取り巻くすべての問題を提起します。 映画ご鑑賞後、ご自身でご判断ください。」
弁護士河合弘之さん と盟友弁護士海渡雄一さん、訴訟を共に闘う木村結さんの3人 が、多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での 情報収集や報道資料等を基に、事故に巻き込まれた人々の 苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、 エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリーです。
「裁判はたったひとりでも正義をかけて闘える民主主義社会の 安全弁みたいなものだ。だから、僕はひとりでも闘う。でも、それ だけじゃ、みんなに伝わらない。ひとりでも多くの人に真実を 伝えるには、やはり、映画しかない」(河合弘之)
「日本と原発」公式ホームページ
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