2011年2月6日日曜日

真剣勝負ラジオ

こんばんは。
もう、日曜日の夜が終わってしまいます。
子供の頃は、「笑点」までは余裕で楽しかったのですが、「サザエさん」が終わる頃には、夢のような週末の終末を迎えて寂しさでやりきれませんでした。やりきれないという言葉は大人になってから覚えましたが、やりきれない気持ちを言葉にも表せないからこそ一層、子供は寂しいのかもしれません。

さて、4日のラジオのゲストは長塚圭史さんでした。
静かに熱く語る言葉には、演劇の力を信じたい、信じようとする気持ちがあふれているような気がしました。私自身、演劇の何を信じて拠り所すればいいのかどんどんわからなくなっていたので、ものすごく長塚さんに共感しました。緊張感のあるインタビューを終えて、そこにいるすべての人がいい時間を共有したことはすごく嬉しかったですね。お呼びした甲斐があったというものです。

インタビュー中、長塚さんは世の中便利なモノがあふれていると言って、私の買い換えたばかりのiPhoneが2度もやり玉にあげられたのですが(笑)、CM中に、もう、いっそ持つのやめようと思ったけど、長塚さんの出演可否の返事が受けられなくなるから、速攻で買いました。と言ったら苦笑してました。
長塚さんは便利なモノを使わないのか聞きそびれたなぁ。

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