2012年1月11日水曜日

フクシマを思う4「放射能汚染から農業は取り戻せるのか?〜チェルノブイリと福島〜」

4回目となるチャリティライブ&お話 フクシマを思うシリーズ4「放射能汚染から農業は取り戻せるのか?〜チェルノブイリと福島〜」を2/5(日)に吉祥寺南町コミュニティセンター B1Fホールで開催します。いつも使わせて頂いている光専寺さんが屋根の修理のため使えないので、今回はコミセンでやることになりました。日曜日のお昼間なので、お母さん達にもぜひ来て頂きたいなあ、と思っております。

今年も、詩の朗読と素敵な音楽を楽しんで頂きながら、少しずつ皆さんと一緒に勉強していきたいなと思っています。
今回のトークゲストは、NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事の河田昌東先生です。専門は分子生物学、環境科学。長年、名古屋大学などで教鞭をとりながら、21年間チェルノブイリ、ナロジチ地域の支援活動をなさっています。チェルノブイリの放射能汚染は今も続き、人々は内部被曝による疾病に苦しんでいます。現地ではなたね栽培による土壌浄化と農地の再生、地域復興をめざし研究を続けられています。
放射能汚染のもとでどう生きるか…。チェルノブイリでの経験を元に、汚染除去や暮らしの中の被爆対策を提言して頂きます。


毎回好評の詩の朗読。今回は間もなく震災から一年ということで、辺見庸さんの詩集『眼の海』から一編。仙台の詩人斎藤紘二さんの「石棺」。そして、もう一度原点に立ち返り、心に刻む為にも、吉祥寺ではまだ読んでいない、和合亮一さんの「詩の礫05」を読もうと思っています。〜〜〜お楽しみに!
共演して頂くのは打楽器奏者の橘政愛さん。植木鉢から何から叩けるものはなんでも叩いてしまう打楽器奏者。年末の熊本公演もご一緒でした。演劇にすっと寄り添う絶妙な音づくりが素晴らしいです。
ぜひぜひ、皆様お誘い合わせの上お越しください。お待ちしております。
お問合せ・ご予約  fukushima.omou@gmail.com



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